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モナーコイン(monacoin)のSegWitが有効になりました

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モナコインlogo

モナーコイン(Monacoin)が「SegWit」を採用するというニュースが飛び込んできました。

2013年12月に2ちゃんねるから生まれた国産仮想通貨、モナーコイン(Monacoin)が、世界に先駆けてSegregated Witness(SegWit)の採用と有効化に至った。1週間程度のロックイン期間を経て、コードがメインネットにデプロイされることになる。

引用元:btcnews.jp

Segregated Witness(SegWit)については、詳しく説明されているサイトやブログがたくさんありますので、ここでは詳細に触れませんが、モナーコインが「SegWit」を採用するとどうなるのか?についてザックリ考えてみます。

SegWitを超簡単にいうと

ビットコインなどの仮想通貨は、取引履歴すべてが載った台帳を「ブロックチェーン」という技術を使って、参加者全員で管理しています。

ここで、ブロックチェーンを1冊のバインダー式ノートだとしましょう。

取引量が多くなり、その台帳に記録するページ(スペース)が残り少なくなってきました。さてどうしましょう?

こうした問題のことを仮想通貨の専門用語でいうと「ブロックサイズ問題」とか「スケーラビリティ問題」と呼び、とても大きな課題となっています。

そして、この問題に対して台帳の管理人達はこう考えます。

  1. ページを増やしてスペースを拡大しよう
  2. 記述する内容を簡略化すればいい

「SegWit」とは、取引量が多くなっても、取引履歴を現在の台帳に継続して載せていけるようにする対策の一つです。

モナーコインが採用したのは、②の「SegWit」です。

「SegWit」の採用は、モナーコインの参加者により、数回(?)の投票によって有効となるようですが、3/4(75%)を超える賛成票が必要ということです。

そして、2017年4月16日0時8分
遂にモナコインのsegwitが承認されたようです。

モナーコインはどうなるのか?

モナーコインのSegWitが有効となると、この先どうなるのでしょうか?

  • ブロックのデータ量が軽くなる
  • 利用者増への対応が完了した
  • 送金手数料が今より下がる
  • マイニング報酬が今より減る
  • 他・・・

技術的なことは詳しく分かりませんが、SegWitに関しての、メリットやデメリット、賛否両論いろいろあるでしょう。しかし、いま目の前で起きている現象は、下図のような価格上昇です。ご祝儀相場ですね。

モナーコイン日足チャート

本日の最高値は、今のところ18.8円です。

モナーコインは、Zaif取引所にて日本円で購入できますが、今回の件で「国内初のSegWit対応コイン取引所」になりました。

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