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仮想通貨MONERO(モネロ)の価格が急上昇!チャートから買い時を探る

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MONEROロゴ

MONEROは「守秘性」や「匿名性」が高い通貨として知られている暗号通貨の一つです。なぜこのようなプライバシーを守ることに特化した暗号通貨が設計されるかはさておき、MONEROの時価総額が暗号通貨全体でどういう位置にいるかを確認してみましょう。

下図は、coinmarketcap.comからの引用です。

DASH時価総額(2017年4月30日)

2017年5月13日現在、時価総額は$405,223,158(日本円で約450億円)で、仮想通貨全体の8位に位置しています。次に、価格推移を確認してみましょう。

MONEROのチャート確認

下図は、MONEROが公開された2014年からのチャートです。coinmarketcap.comからの引用しています。

MONERO時価総額(2017年5月13日)

2016年8月後半の価格は$2.25です。そこから急上昇中していることが分かります。最高値は2017年3月7日の$33.37ですから、約15倍に上昇しています。上昇率でいうと、1,400%という奇想天外な数字です。

2016年8月の時点で買っておけば良かった、と嘆いてもしょうがありません。。今が買い時かどうかは分かりませんが、ここからさらなる上昇に期待して、MONEROを買っておきます。

MONERO購入履歴(2017年5月11日)

MONEROとは?

最初に触れたように、MONEROは「守秘性」「匿名性」といったプライバシーを守ることが得意のようです。おそらく、取引の追跡が他の暗号通貨よりも難しいということでしょう。そうした技術的なことは難しいので深掘りしません^^;。

そして、MONEROの価格が上昇していることは事実ですから、流通が活発になり、出来高が増えることで、さらなる上昇が期待されるでしょう。

ところで、こうした秘匿性の高い暗号通貨は、一体誰が使うというのでしょう?

「ビットコイン」を用いた薬物密売

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を対価として、危険ドラッグを全国の客に密売していた18歳の少年が、30代の男らとともに麻薬取締部に逮捕・起訴された。

【引用:YAHOO!ニュース

2017年1月、上記のような「ビットコインと危険ドラッグを交換」という形の取引が行われていた事件が発覚しました。ビットコインを含め、暗号通貨には一定の匿名性があるとされていますが、暗号通貨の特徴の一つである「ブロックチェーン」には、取引された経歴のすべてが記録されます。

このブロックチェーンに記録された送金者のアドレスから個人を特定することは、それほど難しくありません。暗号通貨を保管しているWallet(財布)が、取引所であれば匿名性はゼロです。

というのは、仮想通貨に関連する法整備が進み、国内の取引所に口座(Wallet)を作って送金や売買などの取引をするには、必ず本人確認書を提出する必要があるからです。

MONEROとは少し違う方向にいきましたが、「匿名性を必要とする取引」は、薬物密売などの非社会的な活動に用いられるのかもしれません。

今回の事件はモネロではなくビットコインでしたが、「匿名性暗号通貨」の価格が上昇しているということは、その必要性があるからだろうと思います。それに期待してMoneroを買ってしまう自分がここにいます^^;。

Moneroは、coincheckにて日本円で購入可能です。

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