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イーサリアム(Ethereum)とは?何が凄いかって、

投稿日:2017年3月12日 更新日:

イーサリアムlogo

私が仮想通貨に興味を持つキッカケとなった、「マネーと国家と僕らの未来」【著ハッカーズ(茂木健一郎、堀江貴文、金杉肇)】を手に取ったのが2015年の夏頃でした。

この著者の一人であるホリエモンこと堀江貴文氏が「イーサリアムやべぇ。。。」と、記事にしたブログがあります。2014年4月ですから、3年も前の投稿です。

なにが「やべぇ」のかは、ホリエモン氏のブログを読むと、そのイノベーションが伝わってきます。

イーサリアムで何ができる?

最初に、ビットコインを送金するときに必要な情報は、受取人のビットコインアドレスと送金額(BTC)です。そして、その送金が成功すると、ブロックチェーン(取引台帳)に記載されます。ブロックチェーンには、以下の情報が記載されます。

  1. 送金者のアドレス
  2. 受取人のアドレス
  3. 金額(BTC)

ブロックチェーンには、最初に取引が成立した瞬間から今に至るまで、すべての履歴が改ざんされることなく記載されています。そして、その内容はすべての人に公開されています。以下で確認可能です。

既にビットコインを取引の対象と考えている方であれば、当たり前の話ですね。

では、イーサリアムは何をやりとりするのでしょうか。

ビットコインは、ブロックチェーンにBTCの取引情報しか記述できませんが、イーサリアムは、多様なデジタル式資産をブロックチェーンに記述できることを目指して作られました。

例えば、

  • 株・信託など金融の契約
  • 不動産登記
  • 公的年金記録
  • 婚姻・出生届
  • 各種所有権
  • デジタルコンテンツ
  • その他、多様

これらは、組み込まれたプログラムによって、契約通り、あるいは指示通りに自動的に処理され、ブロックチェーンに記載される。

というような内容です。

この「契約の自動化」を目指してスタートした技術開発は、元々はビットコインのブロックチェーン上で行うプランでしたが、ビットコインの価格変動の影響を受けてしまうことやセキュリティ上の観点から、断念されます。

そして、まったくゼロから設計された、ビットコインとは異なる性質を持つブロックチェーンが「イーサリアム」です。また、あらゆるデジタル資産を記述できることを目指していることから、記述の自由度が高い「プラットホーム」となっています。

ビットコインの革新的な技術である「ブロックチェーンの合意システム」を使って、イーサリアムがどのように社会基盤に革命をもたらす可能性があるのかを、具体的に説明されているサイトがあります。

イーサリアムの時価

下図は、仮想通貨の時価総額です。coinmarketcap.comからの引用です。

マーケットプライス

Ethereumの時価総額は、ビットコインに次いで2位です。1位のビットコインとは圧倒的に差が開いていますが。。

ビットコインに追いつけ追い越せ、までは行きませんが、仮想通貨全体では価値が高いといえるのではないでしょうか。次に、価格推移を確認しましょう。

イーサリアムの価格推移

下図は、イーサリアムの発行当時からの価格推移(チャート)です。同じく、coinmarketcap.comからの引用です。

Ethereumチャート

発行当初は、注目度も低く低空飛行状態でしたが、2016年3月あたりに急騰しました。その後、一旦は値を下げ$20に届かない価格で推移しましたが、2017年3月には再び急騰し、2017年4月1日現在、$40を超え$50前後で推移しています。

イーサリアムへの投資

2017年3月頃から、イーサリアム(Ethereum)の価値に気づき、今後の価格上昇や時価総額の上昇に期待しつつ投資しています。

このサイト内に、イーサリアム(Ethereum)とイーサリアムクラシック(Ethereum classic)の買い方や購入後の資産状況を記述してありますので、興味のある方はご覧下さい。

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