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リップル(Ripple)コイン相場と今後に期待して爆買いしてみた

投稿日:2017年3月31日 更新日:

リップルlogo

発行当初から注目されていたリップルを1,000(XRP)買ってみました。

「第二のビットコイン」と期待されているリップルの今後はどうなっていくでしょうか。2017年3月31の時価総額を確認してみます。

マーケットプライス

時価総額では、仮想通貨全体の5位に位置しています。

リップルといえば、google(グーグル)やIT関連企業の一大拠点となっている、シリコンバレーの有名企業が出資していることで話題を集めました。

その期待の高まりからか、価格が一気に上昇している様子が分かります。下図はリップルのチャートで、2013年10月~2017年3月末までの価格推移です。

rippleチャート(2013年10月~2017年3月)

2013年12月に最高値を付けましたが、その後は下落の一途を辿り、2014年12月に半値近くまで戻します。再び下降線を描き0.01XRP以下で低空飛行を続けてきました。

Ripple(リップル)に期待されたことって?

ところで、リップルが急騰したのは「何か」に期待されたからでしょう。それは何でしょうか?

リップルの仕組みや特徴を知る上で欠かせないのが、以下の3点です。

  • 「bridge(=ブリッジ機能 = 橋渡し)」
  • 「Consensus(=コンセンサス = 合意形成)」
  • 「IOU(=I owe you = あなたに借りがある)」

ブリッジ機能

リップルの単位は「XRP」です。そして、日本円、米ドル、豪ドル、英ポンド、ユーロといった法定通貨、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、他の仮想通貨と交換(両替)することが可能となります。

Rippleのブリッジ機能概念図

コンセンサス

ビットコインは、送金リクエストの検証作業(transaction)に「プルーフ・オブ・ワーク(proof of work、POW)」という手続きを行います。この時間が約10分。

リップルの検証作業は「コンセンサスシステム」によって行われますが、その手続きは5~10秒に1回行われます。その結果、数秒で検証作業を終えることが可能になります。

IOU(=I owe you )

一言でいうと「借用証書の付け替え」と「借金の精算」です。

IOUについては、分かりやすく説明されたサイトがたくさんありますので、そちらを参照して下さい。「3分でわかるripple入門」がお勧めです。

リップルの特徴や仕組みは、「銀行が採用することによって、より価値が高まる」あるいは、「銀行のバックグラウンドとして機能するシステムである」と言われています。そして、

  1. 海外送金の手数料がゼロに近くなる。
  2. 海外送金に掛かる時間が短くなる。
  3. 送金時間の制限がなくなる。

といった効果が期待されています。

リップルの相場状況

さて、ここでリップルの相場を確認してみましょう。下のチャートは、2017年3月24日~3月31日のリップル チャート(7日間)です。

rippleチャート(2017年3月24日~3月31日)

前日(3月30日)からチャートを観察していましたが、高騰し始めたのに気づかず、思わず買いました。

高値で買う感じで「タイミング悪いかなぁ・・」と思いつつも、価格が2円くらいでしたので、1,000(XRP)と、少し大きめです。

下のチャートは、購入5日後(2017年4月5日)の価格です。4月3日に跳ね上がりましたね。

rippleチャート(2017年3月29日~4月5日)

購入時の価格をプロットすると以下のようになります。

一時的にですが、リップル価格が3倍以上に上昇しました。もちろん偶然です^^;

その後、価格は「半値戻し」くらいになりましたが、その辺で落ち着いています。

この乱高下の背景には、以下のようなニュースがあったからでしょうか。

三菱東京UFJ銀行は2018年初から、仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを活用した次世代型の国際送金サービスを始める。米バンクオブアメリカ・メリルリンチなど米欧豪の大手6行と連携。米ベンチャーのリップルが持つ技術を活用し、即時決済を可能とする。高止まりしていた手数料も引き下げる見通しだ。新技術を通じた世界連合で、銀行システムの利便性を高める。(2017/3/31)

引用【日本経済新聞】:三菱UFJ、送金効率化へ世界連合 米欧豪6行と18年

いずれにしても、リップルが持つ技術やネットワークを、銀行が活用するということは、リップルの今後の価格に対しても、大きな期待が持てるのではないでしょうか。

リップルの買い方

最後に、リップルを買ったときのキャプチャーを取っておきました。初めてでしたが、割と簡単に購入できました。

ちなみに、リップルは、coincheckにて日本円で買うことができます。

メニューから「コインを買う」か「取引所」をクリックします。

  1. コインを買う
  2. Rippleを選択
  3. 購入数量を入力
  4. JPYまたはBTCを選択
  5. 「購入する」をクリック
  6. 「購入履歴」です。

以上で完了です。簡単ですね!

また、コインチェックではリップルの他、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシックなど、10種類の仮想通貨を日本円で購入することができます。

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