ビットコインを買って他の仮想通貨(アルトコイン)に再投資。仮想通貨の可能性に期待しながら楽しく運用しています。

仮想通貨に100万円投資したら資産はどうなった?

仮想通貨に100万円投資したら資産はどうなった?

Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)、Ripple(リップル)など、仮想通貨の価格が上昇し始めて、にわかに脚光を浴びていますね。

  • これは投資なのか?
  • 一時的なブームのゲームなのか?
  • 儲けられるのか?

そんな不安や疑問を抱きつつ「マネーと国家と僕らの未来」【著ハッカーズ(茂木健一郎、堀江貴文、金杉肇)】という1冊の本を手にしてみた。ところが、仮想通貨の技術的なことは何のことやら難しすぎてさっぱり理解不能。。

ここは一発、トレンドの流れに沿って「ビットコイン」でも買ってみるか!

と、そういう”乗り”でビットコインを始めてみました。

仮想通貨はビットコインばかりではないので、ビットコイン以外の仮想通貨『アルトコイン』や企業の資金調達に利用される『ICO』にも投資してみる予定です。

と、こんな感じで始めた仮想通貨投資ですが、いやはや・・・。

「含み益が投資金の10倍なんて当たり前」。巷では、億万長者が続出しているらしいですね。「億り人」と呼ぶみたいです。

このサイトの管理人は、、、そこそこの利益が出てますが、残念ながら「億り人」にはまだ少し時間がかかるようです。

ビットコイン投資概要

まずは予算を決めて、次に購入先を決めます。

  • 投資予算(当初):50万円
  • 購入ビットコイン:5BTC

購入先候補の販売所は、bitFlyer(ビットフライヤー)とcoincheck(コインチェック)です。払い出し手数料が無料(現在有料)のbitFlyerは利用しない手はありませんし、アルトコインの取り扱い数が12種類と他の取引所よりも多いcoincheckも魅力です。

とりあえず両方に口座を作って、bitFlyerで購入しました。

急騰した【モナコイン(monacoin)】の買い付け先は、ZAIF(ザイフ)です。bitFlyer(ビットフライヤー)でも購入できますよ。

bitFlyer取引所で購入

ビットコインの価格が上昇基調なので、ちょっとだけ増資です。
これでビットコインの保有量は、6.5BTCとなりました。

bitFlyer取引所で1BTC増資

なお、2017年8月1日の『ビットコイン分裂』において、保有しているビットコイン量と同数のBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)が付与されました。ビットコインキャッシュは、各取引所において『BCH』と表現されています。

ビットコインの再投資運用

購入したビットコインは、そのまま再投資が可能です。再投資先は『BitClub』というマイニングチームで、Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)のマイニングに再投資しています。

2018年1月現在、ビットコインとビットコインキャッシュの保有状況です。

2017年は仮想通貨全体が価格を上げた年でした。どのタイミングで利確して良いのか分からない状況でしたので、ビットコインのほとんどを利益確定しました。税金計算中(汗)。

アルトコイン、トークン、ICO案件については、そのまま保有中。

Bitcoin & BitcoinCashの保有状況

種別 数量
Bitcoin 0.2576 BTC
BitcoinCash 4.1938 BTC

BitClub運用状況【単位:BTC】

種別 元本 配当
Bitcoin 0.4687 0.1488
Ethereum 0.9636 0.1546

altcoin(アルトコイン)投資概要

altcoin(アルトコイン)とは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。

仮想通貨の種類は1,000種類以上と言われています。その中からどれが良い悪いなんて分かるすべもありません。とりあえず日本の取引所で扱っているアルトコインを手当たり次第買ってみました(汗)。

現在、国内の取引所で運用しているaltcoin(アルトコイン)は、下表の通りです。参考までに、下表のMONA COIN(モナコイン)以外の全てをcoincheck(コインチェック)で購入しました。MONA COIN(モナコイン)は、zaif(ザイフ)にて購入可能です。

仮想通貨名 保有数 単位
Ethereum(イーサリアム) 40.8 ETH
Ethereum Classic(イーサリアム クラシック) 200 ETC
LISK(リスク) 1,000 LSK
Factom(ファクトム) 50 FCT
Monero(モネロ) 30 XMR
AUGUR(オーガー) 50 REP
Ripple(リップル) 5,000 XRP
Zcash(ジーキャッシュ) 10 ZEC
Litecoin(ライトコイン) 0 LTC
DASH(ダッシュ) 0 DASH
NEM(ネム) 10,000 XEM
MONA COIN(モナコイン) 2,100 MONA

Ethereum(イーサリアム)がとても欲しくなったので、Litecoin(ライトコイン)とDASH(ダッシュ)を売って、そのお金で再購入しました(ちなみに、この場合のEthereumの利益分も課税対象ですね・・めんどくさっ^^;)。

仮想通貨の種類が一番多いのは、coincheck(コインチェック)です。アルトコインの運用状況(上表)のうち、MONA COIN(モナコイン)以外の仮想通貨を取り扱っています。仮想通貨の売買や保有通貨の管理など、PCでもスマホでも使いやすいのが特徴でしょう。

MONA COIN(モナコイン)は、2017年に価格が急騰して一気に注目が集まりました。ZAIF(ザイフ)のみの取扱いでしたが、現在は、bitFlyer(ビットフライヤー)でも取り扱いを開始しました。

海外の取引所への投資概要

日本国内の仮想通貨取引所(販売所)で取り扱っていない、海外の取引所にある仮想通貨にも興味があります。そこで『Poloniex』と『Bainance』いう取引所で購入してみました。

下表は、海外の取引所で運用しているアルトコインの種類と保有状況です。何を基準に選んだら良いのかおよそ見当がつきません。。とりあえずホワイトペーパーを読みながら「?」と思いながらも「えいっ!」と買ってみました。

日本円での購入はできませんので、ビットコインを送付して、BTCと交換しています。

Altcoinの保有状況(国外分)

仮想通貨名 保有数 単位
Bytecoin(バイトコイン) 200,000 BCN
Siacoin(シアコイン) 50,000 SC
Stellar(ステラ) 20,000 STR
Dogecoin(ドージコイン) 50,000 DOGE
DigiByte(デジバイト) 29,926 DGB
Golem(ゴーレム) 5,002 GNT
Status(ステータス) 5,095 SNT
Steem(スティーム) 200 STEEM
OmiseGO(オミセゴー) 100 OMG

トークンへの投資概要

トークンを簡単に言うと『企業が発行する独自の仮想通貨』でしょうか。一企業が発行するわけですから、その企業が指定する用途以外には利用できません。

「それって、持つ意味ある?」

分かりません!

しかし、その企業のビジネスモデルが良くて「買ってみよう」という投資家がいれば価格は上がるでしょうし、そうでなければ上がりません。

ま、捨て銭と考えて買ってみました。

トークン保有状況

トークン名 保有数 単位
ZAIF(ザイフ) 100,000 ZAIF
PEPECASH(ペペキャッシュ) 20,000 PEPE

ICOへの投資概要

ICOとは、新しい事業を始めるのに必要な資金を、仮想通貨で集めることです。投資方法は、「Bitcoin(ビットコイン)を送る」「Ethreum(イーサリアム)を送る」など、ICO事業者から指定された仮想通貨を指定されたアドレスに送金するだけです。

送った仮想通貨と引き替えに、ICO事業者が発行する「独自の仮想通貨」をもらいます。このICO事業者からもらった仮想通貨の価格の上昇に期待して投資するという具合です。

価格は上昇するのか?

そんなこと分かりません!

”上がったら儲けもの”くらいの気持ちとお金でやるのが仮想通貨ですから。

ただし、ICO事業者が発行する事業内容が記載されたホワイトペーパー(目論見書)をしっかり読んで、必要であれば提携企業や資本参入している企業に電話やメールで問い合わせるのが良いでしょう。

実体が伴っていないICO案件も山ほどありますので、投資する場合は注意が必要ですね。

ICO投資状況

ICO名 保有数 単位
COMSA(コムサ) 295 CMS
SIRIN(シリン) 10,000 SRN

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